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置き方

パンフレット制作の後はどのような置き方をするべきか

パンフレット制作はビジネスにおいては必ず必要なものとなっています。ビジネス業界ではパンフレットのことを会社のもう一つ顔と呼んでいます。それは、自社のことや自社製品などをPRするために新たな取引先や顧客に配布します。それを見た新たな取引先や顧客がこの企業や製品は信頼できると思うようにパンフレット制作をしなければなりません。

そしてもう一つ重要なのはパンフレットの置き方です。配布しない際に自分のところのパンフレットを見てもらうためには適当に置いても効果はありません。ではどのような置き方をすればいいのでしょうか?

パンフレット制作を行う際は専門の業者へ依頼することをお薦めします。なぜならこういった業者は自分たちの専門の技術で質の高い商品を作ることができるからです。またパンフレット制作業者によってはパンフレット制作の他にリーフレットやカタログ、会社案内、チラシ、ポスターなどの制作も手掛けているので他にも欲しいという方には非常に便利です。

また発行できる部数は業者によって異なりますが、50部からや100部そして1000部といったところまであります。最大発行部数も1000部までや3000部そして5000部と様々です。当然発行する部数によって料金形態も変わっていくので注意してください。そして次にパンフレットの置き方についてですがただ単に重ねてどこかに置いておくだけでは効果はありません。その際はスタンドの利用をお薦めします。

スタンドには種類があり、据え置き型のスタンドやワイヤータイプのマルチカタログスタンド、卓上タイプのスタンド、壁に付けられるタイプ、看板取り付けタイプなどとあります。このようなツールを利用することでパンフレットをさらに目立たせることができます。さらに、企業の場合だと会社の入り口付近に1セット、受付に1セットなどと一つの場所にだけ置くのではなく複数に分けて置く場所を設置すれば見てもらえる可能性が高くなります。

受付の場合だと置き方としては卓上タイプもしくはスタンドタイプが良いです。入り口付近だとマルチカタログスタンドやスタンドタイプが良いです。さらにマルチカタログスタンドだとパンフレットの他に自社製品のカタログやチラシなども置くことができます。事務を行う部署などには壁付けタイプやマルチカタログスタンドも活用できます。

このようにただ単にパンフレットを置くのではなく、置き方や置く場所を決めてかつ複数にすることで見てもらえる回数が増え手に取ってもらえる可能性も増えます。

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